オリジナルブランドタグ&洗濯タグ

2014年01月27日

ブランドタグ&洗濯タグ
今日は私が自作服に付けている「ブランドタグ」と「洗濯タグ」についてご紹介したいと思います。

織ネーム
ブランドタグはシルク印刷や刺繍ではなく、アパレルブランドが使用しているものと同じ「織ネーム」といって、文字部分も糸で織って作られているので、ドライクリーニングに出しても洗濯しても薄くなるようなことはありません。

オリジナルの織ネームを作ろう!と決めた時、数社に見積りをお願いしました。どこも大手アパレルブランドの織ネームを作っている会社でしたので品質的には大差なかったのですが、最終的に作って頂いたのは柳澤織ネームさんです。

私の場合はデータを自分で用意し、単色でイラストの無いデザインでしたので、1,000枚で2万円弱という破格のお値段で作って頂きました。

高くない?と思われたそこのアナタ!この価格、他社さんだと100枚の値段です。100枚でもっと取るところもあります...!

便利な見積りフォームなど無く、メールのやり取りも5聞いて2返ってくるくらいの謎加減ではありますが、何度も打ち合わせして下さいます。

織ネームというのは印刷ではないので縦と横の糸の織りでサイズが決まるため、元のデザイン画と縦横比が変わってしまうこと数回...。でも納得行くまでサンプルを作って下さいました。柳澤織ネームさん、超オススメです!

洗濯タグ
次は洗濯タグ。こちらは孝富さんの「サテン洗濯ネーム」で作って頂いてます。

一番左は素材名まで印刷をお願いしたもの、中央は素材名を空欄にして作り、回転印で好きな素材名をスタンプしたもの。実際に使う時は写真右のように半分に折って左脇に縫い付けます。

ブランド名(LAVRESS)の下にURLが印刷されているのが分かりますでしょうか?これは連絡先欄なのですが、流通に乗せる場合は必ず住所か電話番号を入れないといけないことになっています。私の場合は売買したりしないので「趣味の範囲なので」と注文すると、このようにURLやメールアドレスで作って頂けます。

しかも50枚525円という安さなんですよ奥さん!洗濯表示も好きに選べるので「洗濯機可でアイロン高温」とか「ドライのみアイロン中温」とか、色んなタイプを作ってもらって使い分けています。

素材名スタンプ一式
素材名のスタンプや特殊なスタンプ台もこちらで一緒に購入できます。

回転式スタンプの難点は、素材名に一般的なものしかないので「カシミア」や「アンゴラ」などがありません。すべて「毛(ウール)」として扱うことになります。

それから個人的には「シルク」と入れたいのに「絹」というやたら古風な言い回しであること!「綿」と「絹」って一瞬見間違いやすいので「シルク」と入れたいんだけどな...。

油性顔料系スタンプ台
スタンプ台はこちらの油性顔料系を使用します。何度水洗いしてもまっっったく滲みません!

何事も形から入るタイプなのでこんなことにばっかり情熱を注いでしまう私ですが、こういう小道具一つで出来上がった服が既製品のように見えるからあら不思議♪

皆さんも一緒に「脱いでも完璧(に見える)服作り」を目指しませんか?

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2014/01/27(月) 11:57:39 | 洋裁

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