洋服作り一周年!

2014年05月01日

ワタクシこのGWで、洋服作り一周年を迎えます!ヽ('∀`)ノ

思い返せば一年前、半円のサーキュラースカートのパターンを自分で引いて、オレンジのスカートを作ったのが始まりでした。

年明けくらいから「一周年には記念にドレスでも縫おうかなー♪」なんて漠然と考えていたんですが、よくよく考えるとドレスなんて作っても着て行くところが無いので却下。

ここはやっぱり、あたためていたLINTON様かMALHIA KENTちゃんを縫おう!!と決めました!

私は総裏付きのワンピースが大好き。デザインは、タイトで腰に沿ったラインで背中のフィットした曲線が美しく、ジュエリーが映える広めのネックラインで、蹴回しが最低限確保されている感じの、クラシカルデザインが究極の理想。

なかなか理想通りのパターンに出会えず、なんとなくリントンも眠らせたままでしたが、現在試作しているワンピースがかなり理想通りっぽいので、試作品が仕上ったらLINTON様かMALHIA KENTちゃんで仕立てようと思います(*´∀`*)

クラシカルタイトワンピース
こちらが試作中のワンピース。これから長袖が付きます♪

試作品とは言えバッチリ着る気まんまんですので、生地は2,980円/mで購入した、クルールさんの「春ミックスツイード(ブラック×ブラック)」を使用。

真っ黒でフォーマルチックなワンピースが一着欲しかったのだ!

今回、生まれて初めての裏地付きベンツに挑戦。

ベンツ
工業縫い習得中なので、ベンツの裏地もミシン付けします。上手く出来るかドキドキするぅ(;´∀`)

思った以上に試作品に時間を取られているので、GW中に「一周年記念作品」が出来上がるかどうかは分かりませんが、近々リントンorマリアケントの理想のワンピースがお見せ出来るように頑張ります(*´∀`*)

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2014/05/01(木) 10:47:58 | カテゴリ:洋裁 | コメント(10)

テクニックナイフで簡単裁断

2014年05月02日

以前の製作過程の記事でも紹介しましたが、私は裁断時に3種類のOLFAカッターを使用しています。

OLFAカッター
左から、テクニックナイフ・28mmロータリーカッター・45mmロータリーカッター。

ロータリーカッターは2枚重ねた生地でもまったくズレずに裁断できてとても便利ですが、刃が円形なので、どこまで切るかピッタリ調節するのは難しいです。

そこでオススメしたいのがOLFAテクニックナイフです(*´∀`*)

OLFAテクニックナイフ
こんな風に扇型の刃をしています。

縫い代付き型紙を使用されている場合、ロータリーカッターでは切れない鋭角の部分て結構ありませんか?

OLFAテクニックナイフ
例えばこんな部分。途中までロータリーカッターで切って、角の部分だけハサミを使うなんて方も多いんじゃないでしょうか。

でもでも、せっかくロータリーカッターでズレずに裁断したのに、この部分だけ生地を持ち上げるのって嫌ですよね!

そこで登場、テクニックナイフちゃん!!

OLFAテクニックナイフ
こうして角に刃を当てて、ザクッと切れちゃいます。反対側からもザクッと。

で、円形刃が届くかなーというところまで切っておいて、あとはロータリーカッターですいすい裁断♪

ノッチを入れる時にも大活躍!ハサミでノッチを入れると上下の生地でノッチの長さに差が出たりしますが、テクニックナイフなら2枚とも均等に入れることができます!

私はもう、「これが無ければ裁断できない!!」というくらい愛用しているので、鋭角な角にお困りの方は是非試してみて下さい(*´∀`*)

カレンダー通りの出勤だった私。今日を乗り越えれば、ようやく4連休!!病み上がりからいまいち体調がすぐれなかったので、猫にゃんをモフりながらこの4連休で回復したいと思います!

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2014/05/02(金) 10:09:17 | カテゴリ:洋裁 | コメント(4)

理想ワンピ着々と進行中

2014年05月03日

私の究極の理想を形にした「クラシカルタイトワンピース」を引き続き製作中です。

私は総裏付きのワンピースを縫う際、表地と裏地をそれぞれ仕上げてから中とじする、いわゆる「工業縫い」で作ってきたのですが、今回は違う作り方に初挑戦しています。

違う作り方というのは、袖付け前の段階で表地と裏地を合体させて、表袖をミシンで縫い付け、裏地袖を手まつりで仕上げる......という、もっともオーソドックスな方法です。

というのが、現在受講中の文化服装学院通信講座の第四課題で作るワンピースのテキストがこちらの手まつり方法なので、今の内に練習しておかねば!!と思ったからなのです。

本当は全部ミシンで仕上げちゃう工業縫いを習得したいんだけど、勉強中の身としては基本をおさえておかないと!!ってことで...。

袖付け前
表地と裏地のファスナー部分とベンツ部分を工業縫いで合体させた後。って工業縫いしちゃってるじゃん!!Σ(゚д゚lll)

テキストではファスナーもベンツも手まつりになってます。ベンツはともかく、ワンピースのファスナーなんて56cmもあるのに、手まつりなんて面倒臭いなー。やだなー。なー。

......課題の時もファスナーは工業縫いしちゃおう...。

衿ぐり始末
衿ぐり合体!今回は「ファスナー裏地付け」→「ベンツ裏地付け」→「衿ぐり始末」の順番でやったけど、ベンツの前にやるべきだったのか??

工業縫いのファスナー裏地付けは表裏が別々の時じゃないと縫えないので、これが一番最初なのは確定として、他の順番がよく分からないまま。試しに次回はベンツの前に衿ぐりを済ませてみようと思います。

袖ぐりしつけ
袖ぐりにしつけしました。こんなことやったことないよ!なんだか「お仕立て中」っぽくて素敵!(*´∀`*)

では、これから袖を作って表袖を付けてきまーす!表袖を付けた後は、裏地袖付け・裾まつり・スプリングホック付け・糸ループ付けと手縫いだらけ...うへぁ......。

裏地袖をまつり付ける時、いせこみのぐし縫いはするのか?するとしたらどこにすれば後から抜けるのか?しないなら指だけでいせるのか??謎だらけですが、とりあえずやってみます!!

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2014/05/03(土) 09:22:53 | カテゴリ:洋裁 | コメント(0)

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